●有名な「そうめん」の産地●
美味しい「そうめん」の産地として知られている地域はいくつかありますが、
その中でも代表的な「そうめん」の産地を紹介しましょう。
■三輪そうめん
日本の「そうめん」発祥の地で、現在も伝統の「そうめん」を作り続けています。
なんと三輪「そうめん」の歴史は1200年以上あるんですよ!
高級ブランドとして知られているのが三輪「そうめん」ですね。
毎年の「そうめん」の価格は、三輪「そうめん」の価格を参考にして決められています。
麺が非常に細く、コシが強いのが特徴です。
「そうめん」が作られる時期が決まっており、全てが手作業のためスーパーなどで見かけることはあまりありません。
■揖保乃糸
「そうめん」の生産量が日本一なのが、兵庫県で作られている揖保乃糸です。
こちらの「そうめん」も歴史は古く、600年もの歴史があります。
スーパーやCMでもよく見かけるので「そうめん」=揖保乃糸という方もいるでしょう。
大量生産されていますが、揖保乃糸も手延べ「そうめん」です。
お手頃な価格ですがコシが強く美味しい「そうめん」として知られています。
■小豆島そうめん
香川県小豆島で作られている手延べ「そうめん」は、他の「そうめん」とは違った風味として有名です。
「そうめん」を製造する上で使う油が100%純正のごま油なので、他の「そうめん」とは一味ちがいます。
■半田そうめん
徳島県で作られている半田「そうめん」は、他の地域の「そうめん」に比べて太めなのが特徴的です。
太めの「そうめん」ですが、非常に喉ごしがよいことで知られています。
●美味しい「そうめん」レシピ●
一番シンプルな「そうめん」の食べ方は、ゆでた「そうめん」を冷たい水でしめて食べる方法ですが、
それ以外にも「そうめん」にはいろいろな食べ方がありますよ。
暑くて「そうめん」しか喉を通らないといっても、毎日同じ料理方法では飽きてしまいますよね。
いろんな「そうめん」レシピを試してみてください。
■「そうめん」の冷製パスタ風
【材料】(2人分)
「そうめん」:2把
水:100cc
めんつゆ:50cc
オリーブオイル:10cc
おろしニンニク:適量
トマト:1個
大葉:4枚
【作り方】
トマトをゆでて皮をむき、1cm角に切っておきます。大葉は細切りにしておきましょう。
1のトマトをオリーブオイル5ccとニンニクのすりおろしであえます。
めんつゆ、水、残りのオリーブオイルを混ぜてソースにします。
ゆでた「そうめん」の上に大葉とトマトを乗せて3のソースをかけて完成です。
■薬味たっぷり「そうめん」
普段の薬味とは違う薬味を使うと、「そうめん」の雰囲気も変わります。
ネギや生姜やミョウガ、キュウリはもちろん大葉やワカメ、オクラなどを入れても美味しいですよ。
■流しそうめん
「そうめん」のレシピ、とは少々違いますが子供も楽しみながら「そうめん」を食べることができますね。
キャンプや大勢集まったときにするのが流し「そうめん」です。
半分にした竹を筒にして上から下へと流れてきた「そうめん」をすくって食べます。
また、自宅でも簡単にできる流し「そうめん」機というのもありますよ。
「そうめん」だけだと栄養が偏ってしまいますから、
食欲がないときでも工夫することによって、野菜や肉と一緒に「そうめん」を食べることをオススメします。
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